2024.11.16(土)
教会暦で巡る 初期ルター派のビチニウム
-第14回 総集編 一日で巡る教会暦ビチニウムの一年
2022年11月から2年かけて教会暦を巡ってきたコンサートシリーズ「教会暦で巡る初期ルター派のビチニウム」の第14回は、「総集編」と題して、1日で教会暦の1年を巡ります。
今回の会場はいつものLa Pazではなく、日本福音ルーテル豊中教会。初期ルター派の音楽を、ルーテル教会で演奏させていただきます。せっかくなので、牧師の秋山先生に教会暦についてのお話もしていただきます。
教会暦について学びながら教会暦のビチニウム(二重奏)をまとめてお届けいたします!
ぜひぜひ、お越しくださいませ。
教会暦で巡る 初期ルター派のビチニウム
-第14回 総集編 一日で巡る教会暦ビチニウムの一年
日時
2024年11月16日(土) 14:00開演 (13:30開場)
会場
日本福音ルーテル豊中教会 [アクセス]
大阪府豊中市中桜塚4丁目10−27
阪急宝塚線「岡町」駅から東に徒歩12分
演奏 坂本 卓也 (ヴィオラ・ダ・ブラッチョ)、長井 舞 (リコーダー)
お話し 秋山 仁 (日本福音ルーテル豊中教会 牧師)
入場料
前売 2,000円 / 当日 2,500円
前売券はこちら (teket) から
主な演奏曲
【待降節】
《主よ、あなたの道をわたしに知らせてください》(アントワーヌ・ブリュメル作曲)
《わたしとともに行く者は闇を歩くことはない》(オルランドゥス・ラッスス作曲)
【降誕節】
《甘いよろこびのうちに》(原作者不詳 - ミヒャエル・プレトリウス編曲)
【顕現節】
《明けの明星のなんと美しく輝くことか》 (フィリップ・ニコライ作曲 - ミヒャエル・プレトリウス編曲)
【四旬節】
《わたしたちの生み出した罪によって》(ジョスカン・デ・プレ作曲)
《なぜなら、主はわたしを救ってくださいました》(トーマス・シュトルツァー作曲)
【復活節】
《キリストは死に繋がれました》(マルティン・ルター作曲 - ミヒャエル・プレトリウス編曲)
【聖霊降臨節】
《来てください、聖霊、主なる神よ》 (マルティン・ルター作曲 - ミヒャエル・プレトリウス編曲)
【宗教改革日】
《わたしたちの神は頑強な砦》(マルティン・ルター作曲 - ヨハン・ヴァルター編曲)

