ひさびさの更新です。

早いもので、今年も半分が終わろうとしていますね…。
皆さまお久しぶりです。すっかりご無沙汰してしまいました。

今年に入ってからは、音楽室 La LOCOMA SALON でのレッスンが本格的に始動したり、坂本卓也氏との古楽ライブ「天満貴族」に「上本町ハイボール貴族」を始めたりと、新たな挑戦に嬉しい悲鳴を上げながら(?)、ジタバタ頑張っておりました。

そんな流れにもようやく少し慣れてきて、少し気持ちにゆとりも出てきたので、またこちらに投稿する回数も増えてくるかなと思います。
皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします💕

さて。昨日は、ギターの増井一友さんの「増井一友 ギターコンサート vol.27」@甲東ホール に行ってきました。ギターのコンサートは実は初めて。

増井さんとは今年の3月にほんの少しですが師の北山隆先生と共に共演させて頂き、ぜひ一度、コンサートにお伺いしたいと思っていたのでした。

初めて聴く曲ばかりでしたが、どの曲も「いい曲だな~」と思わず聴き入ってしまいました。

ナポレオン・コストの「ノルマ幻想曲」は1839年製作のルイジ・パノルモのギターで演奏。素敵な音色ですね…。

タンスマンの「ポーランド風組曲」では組曲ならではのいろんな色合いが楽しめました。

初演の池上敏「三つの詩曲 第二集 ~ギター独奏による~」も、とても面白かったです。
などなど。

とてもとても素晴らしい演奏で、たった一人であんなにも素敵な世界を創り上げることができるなんて、匠はやっぱり凄いなぁと思いながら、じんわりたっぷり癒やされてきました♪

私も演奏家の端くれとして、そんな演奏ができるように頑張らなきゃ!と決意も新たに帰路に着いたのですが、良い音楽を聴いたせいか、なんとなくお勉強じゃない本を読みたくなったので、本屋さんに寄り道。
こんな本を買ってみました。

「猫の文学館Ⅰ」はヒグチユウコさんのイラストが表紙になっています。先日ヒグチユウコ展に行ったばかりだったのでジャケ買い。
著名文学者の猫ものエッセイがぎっしり詰まっています。

もうひとつは、たまたまその側に置いてあった「ウンベルト・エーコの文体練習 [完全版]」。エーコ先生は実はリコーダー好きだったんですよね。完全版として新しく出たばかりということなので買ってみました。

スマホ眺める時間を減らして読書します!

 

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